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CONCERT

アイルランドの大地に深く根ざした伝統音楽
力強さと繊細さをそなえた演奏が心を満たす
高揚感に満ちた、生音が響く圧巻のフィドルソロステージ

【タイトル】
Ciara Ní Bhriain Live in Kobe アイリッシュフィドルコンサート
【日時】
2026年10月3日(土)14:30 開場 / 15:00 開演
【会場】
里夢 SATOM(阪急六甲駅 徒歩6分)
【料金】
3,500円
【予約】
⇨ご予約はこちらから
【問い合わせ】
injkobe.info@gmail.com

【会場周辺地図】
・阪急六甲駅改札を出て通路②番方向へ 徒歩6分 / JR六甲道駅下車 徒歩13分
・地図のⓟ有料駐車場をご利用ください
・神戸市バス [三宮発] 2系統 阪急六甲行 [篠原本町2丁目]バス停下車 徒歩7分

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WORKSHOP

<アイリッシュミュージックワークショップ>
Ciara Ní Bhriain によるアイルランド音楽のワークショップです。
アイルランド音楽で使用されるメロディ楽器を演奏される方はどなたでもご参加いただけます。定員15名(予定)

【日時】
2026年10月3日(土)12:50 ワークショップ開場 / 13:00 開始
【会場】
里夢 SATOM(阪急六甲駅 徒歩6分)
【参加費】
2,500円 / 学生 2,000円
【予約】
⇨ご予約はこちらから
【問い合わせ】
injkobe.info@gmail.com

BIOGRAPHY

【キアラ ニ ブリアン】
ダブリンの音楽一家に生まれ、3歳でバイオリンを始める。父はイリアンパイプス奏者Mick O’Brien。クラシック音楽とアイルランド伝統音楽がいつも身近にある家庭で、兄姉とともに自然とその両方に親しんで育った。
国際的にも知られる存在となった Ciara は、Birkin Tree、Carlos Nunez、Frankie Gavin & The Provenance などのアーティストとともにツアーを行ってきた。フロリダのディズニーランドのRaglan Road では2年間にわたり専属パフォーマーを務めた。
近年では、モンテカルロ・フィルハーモニー管弦楽団のソリストとして、Frankie Gavin 作曲の組曲 The Princess Grace Suiteを演奏。アイルランド国内では Johnny Óg Connolly とともに彼の作品 An Cosán Draíochta を演奏するツアーで各地を巡った。
ダブリンの Sound Training College で音響制作と音楽プロジェクトマネジメントを専攻して卒業し、現在はフィドルとハープの指導を続けている。アイルランドのラジオやテレビにも出演しており、最近では TG4 の Scoil Samhraidh Willie Clancy に出演した。
2025年大阪・関西万博アイルランド館での演奏を経て、2026年は大阪を拠点に活動。セントパトリックスデーin 神戸での演奏をはじめ関西を中心に日本各地で演奏活動やワークショップを行っている。
現在、自身初となるアイルランド伝統音楽のフィドルソロアルバム制作に取り組んでいる。